笹ヶ峰便り (羽根田博正)
3月28日から30日まで笹ヶ峰に上がりました。
メンバーは田中二郎、羽根田博正、西田正規、杉山茂の4名です。
火打ち山を目指しましたが、悪天候のため天狗の庭の少し上より引き返しました。
3月28日:ヒュッテ入り。第二リフトより池の峰コルへ降りる。コルからのトラバースはすでにブッシュが相当出ていた。
3月29日:朝5時にヒュッテを出発、黒沢沿いに富士見平へと上がる。富士見平への登りはスキーアイゼンが快調に効く。高谷池ヒュッテまで足を伸ばす。9時着。
高谷池ヒュッテは二階が開放されいる。腹こしらえをして火打山へ向かう。風が次第に強くなり、天狗の庭あたりでは視界が利かず横からの風に抗して斜めの姿勢で歩く。でも、春らしい風雪でした。あと頂上まで半時間くらいだろうか?引き返す。11時半。ヒュッテ到着13時半。
3月30日:沈殿。雪洞を掘ったりする。
4月1日:下山。
やはり雪は少ない。5月の連休時には富士見平へは、十二曲がりをスキーを担いで、登らねばなるまい。
詳細は略します。写真を載せます。
富士見平への登り。クトーが快調に効く。(羽根田博正撮影)
富士見平(羽根田博正撮影)
富士見平より焼山を望む。(羽根田博正撮影)
富士見平より。(羽根田博正撮影)
高谷池ヒュッテを目指す。長いトラバース。(羽根田博正撮影)
高谷池ヒュッテを目指す。(羽根田博正撮影)
高谷池ヒュッテにて腹こしらえ。(羽根田博正撮影)
高谷池ヒュッテより火打ちへと。(羽根田博正撮影)
退却後、再び富士見平へ戻る。(羽根田博正撮影)
笹ヶ峰より下山。(羽根田博正撮影)